デジタルペーパーDPT-RP1 の弱点

デジタルペーパーDPT-RP1の使用開始から3ヶ月が経ちました。

研修の時には必ず持参してメモなどを記入しています。これまでは気づかなかったのですが、この間の研修の時、ページめくりに時間が係りよくある時計マークに似た表示が出て治るまでページめくりができません。

最初に気づいたのは2つのPDFを交互に表示して使用した時だったと思います。19.31MBと0.91MBのPDFを交互に表示して使用していました。その時は頻繁ではなかったので忘れていたのですが、昨日の研修は138MBと57MBをのPDFだったので交互に表示することは直ぐに諦め、57MBの方だけをDPT-RP1で表示して138MBは紙のテキストを使いました。いずれも100ページちょっとですが、たぶん紙のデータをスキャンしてPDFに変換したものだと思われ、Word等のテキストから直接PDF化したものではないと思われるものです。

講師はテキストのページをランダムに解説するのでページめくりはDPT-RP1の上の方をクリックしてページ表示を当たりを付けてクリックしてめくる様にして使用しましたが、57MBの方でも時々時計マークの様なものが表示されその度にページめくりが遅れてしまうため、講義に集中できないという欠点があることに気付いたのです。

5時間の研修でこの時計マーク似の表示でページめくりが中断することがストレスで研修に集中できないのは残念でした。感覚的には50MBを越えるPDFは使わない方が無難なように思います。

PDFのデータを小さくできないかとググってみるとフリーウエアが紹介されていましたが、NGでした。

Smallpdfというオンラインソフトを試したところ137MBは17MBに、57MBは39MBに圧縮されました。無償版は使用に制限がありますが頻繁に必要ではないので暫く試しに使わせて頂くことにします。

https://smallpdf.com/jp/compress-pdf

デジタルペーパーDPT-RP1は便利だと思っていますがやや残念な弱点を見つけてしまいました。安い物ではないのでメインメモリをもっと大きくしたら良いのじゃないかな?ついでに文句を言うと、Wi-fiもあまり調子よくありません。Bluetoothの方が使えますが、一々再接続を求められるのも面倒です。

と言っても、5~6時間の研修程度では全く問題なく使用できます。研修の度にSmallpdfを使わせて頂いてより軽いPDFに変換するのを習慣にすることで使い続けようと思っています。

ブログ更新しないと死んだのかと思われるようなので・・・。今日は台風の影響で涼しいしこれから少しずつ涼しくなると思いますので頑張ってみます。

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